能登原とんどは新しい1年の五穀豊穣・無病息災・漁業の大漁・農作物の豊作を願う伝統行事で、高さ10mの派手な飾りつけが美しいとんどが、田園地帯を練り歩く正月の風物詩です。最後に6基のとんどのぶつけ合うことから「暴れとんど」とも呼ばれる。福山市無形民俗文化財。