12月13日 主催の観光協会 松本会長 特別審査員の羽田市長をはじめ関係者で慎重に選考しました。
応募者数80名 出品点数205点は過去6年で一番多く、応募も遠くは千葉県・大阪府・山口県と観光客からと思われます。
観光写真は一般の作品と違って 場所が確認できることが前提です。たとえばいくら絢爛豪華な花火でもアップでは如何かと思います。また一過性の行事(11月の通信使など)は単なる記録で、広報・宣伝の素材としては評価が弱くなります。

「城華」 中山 計士
福山城と花火という組み合わせは、このコンテストではじめてです。これは第一に撮影場所の発見がまず評価されます。そして城・デパート・高層マンションに加えて芦田川の花火を超望遠レンズで画面いっぱいに構成されており抜群の構成力です。
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「大漁予感」
若林 誠二
伝統の鯛網ですが、なにぶん海上行事のため思うアングルが選びにくいことは誰しも経験されております。二艘の親船が交差するチャンスをタイミングよくキャッチされております。初夏の瀬戸内海 晴天ならばもっとすばらしい画面になったでしょう。
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「はじける夏」
高橋 良惇
夏祭りの二上がり踊りも多く出品されておりました。夕闇みの宮通りの鳥居を背景に溌剌と踊る若者を大胆に正面からキャッチされており、三味や胡弓のリズムが聞こえるようです。
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近年 商工会議所が毎月発行される所報の表紙に取り上げられています。時期に似合う図柄もこうした活用もされています。福山の限られた観光素材を今回の金賞に見られる新鮮なアングルの発見を期待します。
「鞆の津~世代の力~」
上杉 京子
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「八朔の馬出し」
沖藤 順子
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「春らんまん」
沖藤 正和
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「山里の春」
江種 幸男
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「弁天島の日の出」
甲斐 久義
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「はじまり」
空谷 邦正
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「阿伏兎の夜明け」
高須 浩
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田口 孝
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「観る人、撮る人、鞆の人波」
田頭 誠一
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「杏まつり」
中井 直登
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「お手火まつり」
中原 秀夫
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「火まつり」
萩原 征史郎
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「新市祇園祭『喧嘩神輿』」
橋野 昌子
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「神が射る」
橋本 隆之
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「明王院の火渡り」
間江 伸和
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「早春の鞆港に舞う」
山本 旁之
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「とんど祭り」
山本 雅信
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「男祭り」
渡世 功一
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「鞆の秋祭り」
空谷 邦正
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「好日」
林 清春
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