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文化の薫りに触れると、もっと街が好きになる。
2月中旬から3月中旬までの期間、福山市で「ひな祭り」に関するイベントが目白押し!

【再開】藍染木綿
2020年4月25日(土)~7月31日(金)
【新型コロナウイルスの影響により休止していましたが5月12日(火)より再開しました】 藍染は、世界各地で様々な民族によって古くから行われてきた。日本における藍染の歴史も古く、「木綿」「藍」などの植物と共に、様々な技法が伝えられた。アイと呼ばれる藍色を生み出す各地の植物、藍染の布や糸でつくられた仕事着、晴着、蒲団などを紹介、鑑賞してもらい、古くから藍が、染色、薬用として日本人の生活を支え、彩ってきたことを知ってもらう。
URL: http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/shinichi-rekimin/
しんいち歴史民俗博物館
9時~17時 / 月曜日(祝休日の場合は翌日)
入館無料
0847-52-2992
企画展 八朔の馬
2020年8月26日(水)~10月4日(日)
鞆では、はじめて男児が生まれると木製の白い馬と台のセットが当家で作られ、町中を引きまわして健やかな成長を祈りました。この風習は昭和初期に途絶えましたが、台は「馬の台」と呼ばれ秋祭りの引きものの台として、また馬を引くときの太鼓は「馬の太鼓」として今も使われている。 この展覧会では、鞆の浦の八朔の馬と、全国に伝わる八朔の行事の中の馬に関係したものも同時に紹介します。※第19回鞆の津八朔の馬出しは新型コロナウイルス感染防止ため中止です。
URL: http://www.tomo-rekimin.org/
福山市鞆の浦歴史民俗資料館
9時~17時(入館は16時30分まで) 休館日:8/31・9/7・9/14・9/23・9/28
一般150円 ※高校生まで無料
084-982-1121
夏の展示 学芸員の研究テーマ―ひろしま歴史アラカルト―
2020年7月22日(水)~9月6日(日)
調査研究や教育普及など広範な博物館活動を担う学芸員の興味対象や研究分野は学芸員の個性を反映し多種多様です。各学芸員が日ごろ調査研究してきた内容を、すでにミニ展示等で公開したものも含め紹介します。
URL: https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/
ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)
9時~17時(入館は16時30分まで) 休館日:月曜日(8/10は臨時開館)
一般290円(220円)、大学生210円(160円)、高校生まで無料 ※()は団体料金
084-931-2513

鞆物語TOMOMONOGATARI