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文化の薫りに触れると、もっと街が好きになる。
2月中旬から3月中旬までの期間、福山市で「ひな祭り」に関するイベントが目白押し!

企画展 八朔の馬
2020年8月26日(水)~10月4日(日)
鞆では、はじめて男児が生まれると木製の白い馬と台のセットが当家で作られ、町中を引きまわして健やかな成長を祈りました。この風習は昭和初期に途絶えましたが、台は「馬の台」と呼ばれ秋祭りの引きものの台として、また馬を引くときの太鼓は「馬の太鼓」として今も使われている。 この展覧会では、鞆の浦の八朔の馬と、全国に伝わる八朔の行事の中の馬に関係したものも同時に紹介します。※第19回鞆の津八朔の馬出しは新型コロナウイルス感染防止ため中止です。
URL: http://www.tomo-rekimin.org/
福山市鞆の浦歴史民俗資料館
9時~17時(入館は16時30分まで) 休館日:8/31・9/7・9/14・9/23・9/28
一般150円 ※高校生まで無料
084-982-1121
企画展「アートの不思議な力展 -館蔵品を中心に-」
2020年9月12日(土)~11月15日(日)
1930年代から2010年までに制作された美術作品をとおして、時代背景や美術史を概観するとともに、製作者たちが作品に込めた思いや願い(不思議な力)を感じ取ろうというものです。私たちが知らず知らずのうちに影響を受けてきた、アートの魅力などをサブカルチャーとも繋げながら、美術作品をもっと身近に、楽しく感じていただくことを願って開催します。
URL: https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/
ふくやま美術館
9時~17時
一般500円(400円)高校生以下無料 ※()は団体料金
084-932-2345
秋の展示 「芸備の文人たち -知の世界に遊ぶ-」
2020年9月18日(金)~11月8日(日)
日本では,江戸時代の中頃(18世紀~)になると,こうした「文人」と言われる人々が多く登場するようになります。彼らは儒学(じゅがく)や歴史などの高度な知識や教養を背景に,詩・書・画など様々な文化的な活動を行い,文化の担い手として重要な位置を占めていました。今回の展示では,特に広島・福山など芸備地方の「文人」たちを中心に,彼らの活動や交流を紹介します。また,「文人」という生き方を知ることは,現代を生きる私たちにとっても何かしらのヒントを与えてくれると思います。
URL: https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/bunjin.html
ふくやま草戸千軒ミュージアム
9時~17時(入館は16時30分まで)
一般290円(220円)、大学生210円(160円)、高校生まで無料 ※()は団体料金
084-931-2513
特別企画展「井伏鱒二の書画」
2020年9月18日(金)~11月23日(月・祝)
本展は、親交のあった天狗太郎(山本亨介)氏から寄贈された書画をはじめとする井伏の書と絵を展示・紹介します。味わい深く、温かみのある井伏の書画を楽しんでください。
URL: http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/bungakukan/
ふくやま文学館
9時30分~17時
一般500円(400円)高校生以下無料 ※()は団体料金
084-932-7010

鞆物語TOMOMONOGATARI